2011年11月17日

僕と結婚式とタクシーの運転手


 KON-BAN-WA マサシオです。

 先日、大学時代の友人の結婚式に出席する為、故郷宮崎に帰ってまいりました。

 僕らくらいの年代となると、友人知人の結婚式に出席しない年というのはないくらい、多くの人が結婚したりするのです。
 そんで僕はそれに参加するとき必ずと言っていいほど余興に関わっているのでいっつも荷物が多いのです。今回も結構重かった。前回より減らしたのにやっぱり行きは20kgオーバして預けられなかった荷物がありました。
 しかし、一生に一度の機会に楽器を演奏させてもらえるというのは光栄ですよねホントに。

 今回は曲の指定もあり、前日に2曲覚えて故郷へ帰りました。スピッツとaiko。
 宮崎に僕がいたころ、どっちも宮崎に来たことがあるのですが、どっちも今回の新郎と一緒に見に行きました。多分本人は全く意識してないんだろうけど。あとビーズも行きました。懐かしい。
 僕と彼の一番の共通点は、二言目には「まいっか」というセリフを吐くことでした。

 記念にはります

 



 結婚式の前日、余興をするバンドメンバーで練習したあと酒盛りに行きました。
 帰りがおそくなったので、タクシーで帰りました。
 宮崎ではマスオさんになる僕は配偶の人の実家に帰るときは、必ず近くのダイレックスというディスカウントショップを目印としてそれをタクシーの運転手に伝えるのですが、なぜか運転手さん市街地と家の中間くらいのドン・キホーテの前で「どこら辺でとまればいいですか」と言ってきたのでなんでここできくんだろうなぁと思いながら「近くなったらまた言います」と返事。そしたら運転手さん「あらっ あーしまった、すみませんドン・キホーテと勘違いしてました、ダイレックスですねワカリマス そしたらこっちよりもあっちからいったほうが近かったわけだから1メータ以上変わってきちゃうなぁ」とかいって赤信号なのに進みそうになったりして大丈夫かこの人と思ってたら料金メータいじり始めてそこで料金止めてくれてたったの980円になりました。なんというか人が良い運転手サンやなー。今後だいじょぶかなぁとか思っておうちにかえりました。

 結婚式の日、当然3次会まで参加した僕は新郎とふたりきりになるまで酒盛りをした精鋭に選ばれてまたタクシーで帰ったのです。
 宮崎ではマスオさんになる僕は配偶の人の実家に帰るときは、必ず近くのダイレックスというディスカウントショップを目印としてそれをタクシーの運転手に伝えるのですが、なぜか運転手さん市街地と家の中間くらいのドン・キホーテの前で「どこら辺でとまればいいですか」と言ってきたのでなんでここできくんだろうなぁと思いながら「近くなったらまた言います」と返事。
 なんかおかしいなぁと嫌な予感したらやっぱり運転手さん「あらっ あーしまった、すみませんドン・キホーテと勘違いしてました、ダイレックスですねワカリマス そしたらこっちよりもあっちからいったほうが近かったわけだから1メータ以上変わってきちゃうなぁ」とかいって今後は信号はちゃんと止まって料金メータいじり始めてなんかこの日は1000円ちょっとになりました。なんというかこの人大丈夫なのかなーって思いました。


 なんというかあのひと大丈夫かなぁって今でも思います。
 あと滞在中家族との暮らしも友人達との遊びも会話も結婚式も良い時間でした。
 あとは余談ですが自分のがきんちょがかわいすぎてかわいすぎて空港でわかれるとき泣いた

 余談ね

 おやすみなさえい
posted by 甲斐まさし at 01:45| Comment(0) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

僕とハンブラビと10年という歳月


 こんばんわ、マサシオです。本名は甲斐まさしですから。

 今日は、ハンブラビの話を書きます。
 ハンブラビってナニ?という方の為に
 http://www.gundam-c.com/manual/mechanic/z/hambrabi.html
 これです。

 大学時代、軽音楽サークルで仲の良い同級生達といつも遊んでいたというかバンドしたり酒を飲んだりしていたんですが、そのなかの誰かの誕生日にはだいたいなんかそういうイベントをやってました。だいたいそのなかでひとりだけ女性だったムシっていうあだ名で別のあだ名はアゴっていうかわいそうな人が主導だったきがしますけど。

 それで大学の何年のときだったかわすれたのですが、プラモデルをもらったんですね。
 多分、半分はネタだったんだと思いますが、プラモデルなんてずっと組み立てたりしてなかったし、久しぶりに組み立てたくなったのです。よっしゃーなんかわくわくするわー、って。ね。
 それがハンブラビなのです
 箱はこんなん。
 写真 (2).JPG

 でも僕はいい加減なやつだから、翌日になったらそういう気持ちすっかり忘れて、ハンブラビの箱はメタルラックの高い位置に積み上げられ、誇りをかぶって行ったのでした。
 それをくれた本人からは、もらった当日からしばらくは、組み立てたかどうかを尋ねられましたが、「いや、まだw」「わすれてたw」「ぶはwごめんww」みたいな日々が続き、しまいにはきかれなくなりました。



 それで10年経過するんだからホントいやになっちゃいますよね。

 で
 きっかけはなんだったのか忘れたのですが、確か兄が、実家でほこりをかぶっている僕のハンブラビをみっけて「くみたてようかおいこのやろう」っていってきたようなそんな気がします。

 時間があるときに気分転換にでもやってくれるのかなぁとか思っていたのですが、
 http://blog.livedoor.jp/under_a_killing_moon/
 こんなブログみっけました。
 兄のブログです。
 兄は昔から凝り性だしこういうの好きだったけどまたえらい本格的に始めたようでございまして。

 これは…いったいどうなるんだ!?
 とわくわくしていた次第です。ぼくのハンブラビが組み立てられる様子も↑のブログに書かれてます。

 先日それが送られてまいりまして

 これ、普通に組み立てたら
 http://toy.belmo.com/item/4902425051888.html
 こんななるんですけど、

 送られてきたものは
 写真.JPG
 こんなでした。
 こまかいところみてもらえるとわかるのですがただくみたてただけとは全然違います。
 これがプラモデルを組み立てるということなら、僕は今までプラモデルを組み立てたことがないことにナル…どーん
 とおもった

 そいで
 背中をみると、僕の誕生日が入っているのですね。
 確かこのハンブラビが、友人からの誕生日プレゼントだと話したことがあったからやとおもうのですが
 粋なはからい。やるなー兄。

 写真 (1).JPG

 はい。

 そんな感じです。
 これはプレゼントしてくれた本人にも画像付きでメールしました。
 10年後にこんなに感動するなんて…と。言っていました。

 もう全く音楽とか関係ないですけどね。

 兄はBANJAXというバンドで、宮崎で活動してます。
 宮崎在住の方は、お時間あったら遊びに行ってみてください。

 SOREDEHA
 MATA-NE 
posted by 甲斐まさし at 00:36| Comment(3) | 日々の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

洗濯と洗濯物と心の洗濯と定義



 こんばんわ、ご無沙汰しております。
 甲斐でごぜぃます

 なんだか毎日、ここにおおっぴらにかけるような話もないし、バンドのことはバンドのブログ(http://blog.livedoor.jp/lustirori/)に書いてるしでアレなので、毎回テーマを決めて書くことにしようかと思います。

 今日は洗濯物について。
 なぜ洗濯物についてかって、さっきまでそれを畳んでいたからです。

 僕は今、諸事情により一人暮らしをしております。洗濯は多分平均して週に2回以上しているはずです。
 晴れて少し風がある日の遅めの午前中に、洗濯物を干すのはとても気持ちがいい。その日になんの予定もなければなおいい。洗濯物を干したあとは、コーヒーを入れて飲んで、ぼーっとアパートの周りからきこえる生活音を聞くのです。調子がよければこの時点でビールを開けるとさらにいい。のちに後悔することになることなど考えてはいけません。

 そして、その日の夕方くらいに洗濯物を取り込むわけです。このとりこんだ洗濯物を畳む作業、基本的には嫌いなのですが、時としてその作業を無心に行うことで心があらわれることがある。わかりやすい気分転換なのかもしれません。今日もそんな感じ。別にそれまで忙しくしていたわけではないから気分転換というか、単純にその作業を繰り返すことで心が平穏に

 ところで
 洗濯物とは、いつから洗濯物と呼ばれ、いつまで洗濯物でいられるのかということを考えたことが誰しも一度はあるはずです。
 洗濯機で回される前のものも、その後のものも洗濯物と呼んでいるけど、それで果たして正しいのか!?どどーん

 辞書をひくと、
 洗濯を必要とするもの。汚れもの。また、洗濯したもの。

 と書いてありました。あ、どっちも洗濯物なんだ
 じゃあ洗濯とは何か、と。
 1.衣服などを洗って汚れを落とすこと。
 2.日常の仕事などから離れて気分を一新したり、からだの疲れをいやしたりすること。
 なるほど
 まぁ特に新しい発見もないですね
 僕が冒頭で言ってる気分転換っていうのは1の行為で2の役割を果たしている可能性があります。

 しかも、洗濯物とはいったいどこからどこまでなのかについて、検索してみると同じようなこと書いてる人たくさんいますね。
 洗濯される予定となっている衣服の置き場所(洗濯かごなど)に入れることが洗濯物の始まりで、洗濯を終え、タンス等の所定の一に戻されたら洗濯物ではなくなるということです。簡単なことです。

 あー書いたわ洗濯物について

 今実はスンゲー眠いのですね
 そうですね
 おやすみません。
posted by 甲斐まさし at 20:59| Comment(5) | 思うところ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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