2010年10月11日

なけなしのお金で鶏肉。



 今日は、箱根の、ガラスの森美術館と、彫刻の森美術館をはしごしました…
 って書くつもりだったんですが、昨日の夜、友人が突然「あしたおだわらいく」と連絡くれたのでまたの機会に延期しました。

 わざわざ小田原まできてくれる友人は数少ないので、嬉しかったです。
 小田原駅近くの、藤丸だかなんだかの海鮮料理屋の横にある喫茶店でカレー食べて、御幸ヶ浜へ行きました。なぜ海。なぜヤローとふたりで海。若いカップルがいて、海に石を投げたり押し合いへし合いしたりしてました。ああ、青春。今は亡き青春。10代。その後我が家へ移動。とりとめのない話してました。女の子と音楽と女の子と仕事と女の子の話です。

 久しぶりに会った友人から仕入れる情報は、ありがたい。聴こうと思う音楽が増えて、読もうと思う本が増えました。
 でも、反対にそういう情報を、僕は彼に与えていない。これは、なんというか、いかんですね


 はい、それだけ。

 人と会話するのは大切だ。
 僕も、情報や考え方やらモノやら思い出やら、人に与えられるようなアレになります。

 格闘ゲームしたい。
posted by 甲斐まさし at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月10日

みなとみらいは、デートスポットです。




 今日は、洗濯をかましたあと、横浜に移動しました。
 ドガの画を見にいくためなのです。
 雨があがって、すっかりお出かけ日和。

 エドガー・ドガの正式な名前は、イレール・ジェルマン・エドガール・ド・ガスなのだそうです。ガス。なんでエドガー・ガスっていわないんだろう。
 ぐぐったら、ガスのスは発音しないかもしれない情報もありました。


 みなとみらいは、にぎやかでした。

 桜木町駅で降りて、ランドマークタワーの通りを抜けて歩いていってのですが、周辺のいたるところでジャズバンドが演奏をしている。
 どうやら、横濱ジャズプロムナード2010 というイベントをやっていたみたいで、横浜全体で、プロもアマも含めて、3,005人ものミュージシャンが参加し、2日間のべ95会場・計351ステージ、だそうです。
 なんというすさまじい規模!出演したかったわー まぁ ジャズ、全く経験ないですけど…


 美術館の前にもいました。おっちゃんたちが楽しそうに演奏している姿にみんな胸をうたれたようで、拍手喝采。そして誰もが歌をくちずさんでいる。This is Music。


 横浜美術館は、建物もきれいで、ルーブル美術館の三角形のアレみたいのが上にのっかってて、なかなかよかったです。

 ドガの絵は、うまい表現が見つかりませんが、当然すごいものでした。すごい。
 エトワールっていう、日本初上陸の画があったのですが、その画にはすさまじく人が群がっていました。今回のドガ展の目玉だから当然なんでしょうけど。そんな群がらなくても。

 今日一番印象に残ったのは、画のモデルになっている人物たちの中に「デブタン」っていう名前の人がいて、ニヤニヤしてしまったことです。残念だ。もっといい印象を持って帰りたかった。


 画家って、晩年は抽象的な表現にいきつく傾向がありますよね?
 ドガっちもそうだったぽいじゃん?

 やはり写実ばかりだと飽きるのでしょうか。
 ドガは、抽象的とはいっても、線がぼやけてるような感じの絵になるくらいでしたが、常設展にあったダリの絵なんてものはもう頭がどうかしているとしか思えませんでした。
 突っ込みどころが多すぎて…
 ※美術館は、そういう風に楽しむところではありません。


 ジャズ、始めようかな
posted by 甲斐まさし at 23:29| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かかげようスター



 寝る前更の更新です。もう寝る。

 今日は箱根の、ガラスの森美術館に行きました…って書く予定でしたが、起きた時間が遅かったのでやめときました。
 彫刻の森美術館のCMをそういえばバカリズムが、テレビ番組の1コーナーで制作していたような気がします。
 彫刻の森とガラスの森をはしごしよう。いつの日か。近いうち。

 家事をこなして、家でギター弾きながら瑣末なことに考えを巡らせて、スタジオにいきました。
 夕ご飯はバーミヤンで、友人がおごってくれました。
 Tポイントがたくさんたまってるから、っていってました。ありがたやありがたや

 闇金ウシジマくん、っていう漫画を借りました。なるほど。
 無間地獄以来のどろどろ加減でした。でも無間地獄の方がひどかったなぁ
 面白いです。5巻まで借りましたが、続きを早く貸していただきたい次第でございます。


 それでこんな時間。

 もうすこしテキパキ生きよう。


 金曜日の夜は歓迎会でした。蒲田の餃子屋さん。おいしかった。中国人の店員さんばかりで、毒を盛られないか心配でした。でもすごくニコニコしてみんないい接客ぶりでした。
 焼き肉屋と水族館とファミリーレストラン、一人で行けないのはどれだろう、という話になり、人によってそれぞれだったのが興味深かったです。断然焼き肉屋が無理です僕は。一人で肉、ひっくり返せるのか?

 二次会のカラオケに行く途中、おそらくキャバクラの客引きだとおもうんですが、すごいきれいなねーちゃんに話かけられて、いや僕ら今からカラオケだし、ほらみんないっちゃった、よし君も一緒にいこうむしろ!といったら、途中までホントについてきて、そのときに僕の腕に軽々しく腕をまわしてきやがったんだそいつは。
 恋をしそうでした。どきゅん  あ  殺意?
 ※配偶の人もこのブログをみている


 神奈川では、きっとサザンオールスターズのリクエスト回数が他県より相当多いと思います。カラオケ。

 涙のキッスを歌いました。涙のキッスって、すごいタイトル。

 群がりだす、群がりだす
posted by 甲斐まさし at 01:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

バンドブームよもう一度



 こんばんわ!甲斐まさしだよ!

 さわやかに挨拶してみました。あまりさわやかと言われたことはありません。甲斐です。
 へらへらしてます。毎日。へらへらして生きていけるんだから気楽なもんです。

 ちょっとした、まったく金にならない仕事を引き受けてしまいました。
 これは…時間との戦いぞよ
 自分のレコーディングを後回しにして取り組んでいます。
 取り組んでいますという程進んでもいません。昨日依頼されたし。
 あと汁の人と歌うアレもナニしなきゃなんだけど


 最近はこんな年になってなぜかオーツキケンヂのエッセイを読んで、あーバンドブームのときってなんか楽しそうだなーと思ってました。僕が20歳くらいの頃、世間は何ブームだっただろう?
 ググってみたら、1990年代後半から2000年くらいまでが第一次萌えブームというのがでてきました。あーそうなんだ、へー…

 20歳の頃に何をやっていたかもまともに思い出せない。
 バンドはもちろんやっていたんだけど。
 成人式に袴着ていって、しまった、袴着てるのってヤンキーしかいないじゃん…と思った記憶と、その格好のままヤングフェスティバルっていう宮崎のアマチュアバンドのイベントに出演した記憶はある。バンド名はバーミリオン。恥ずかしい。
 たしかその一ヶ月後くらいに母親が死んでしまったんだったような。
 冠婚葬祭。慌ただしい。
 母親と最後に交わした会話は「ネピアのティッシュこんなに箱が小さくなったよまさし」「へー」だったような気がする。
 寝ている僕をわざわざ起こしてまで伝えることじゃない。
 でもこの記憶のおかげで、箱ティシュが薄くなったのは2000年くらいだということがわかる。


 あの頃のメンバーはみんなまだ交流があるけど、ボーカルとだけは交流が途絶えてしまった。
 元気なんだろうか。
 元気なんだろうけど。

 というわけで、20歳の頃を振り返るコーナーでした。


 ちなみに、本当にバンドブームというものが再来したら、バンドなんてやらないような気がしませんか?
 うーん

 いや
 やっぱ乗っかるだろうか。

 どうなんだろうか
posted by 甲斐まさし at 21:37| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

カイマサシの、女性遍歴



 今日も性懲りもなく書きます。甲斐です。こんばんちは。
 タイトルは関係ありません。

 今日はライブでした。
 小田原城ミュージックストリートという、神奈川県下で、無料のイベントとしては最大規模という、ビッグイベントです。
 ステージが12個あって、それぞれに10組くらいのアーティストが出演するという、凄まじいといえばすさまじいイベントです。

 僕が出演したステージは、おそらく最小規模のところでした。
 ステージの大きさなんてどうでもいいんですが、そのステージをみたときに、不安になったことが1つありました。

 あれ?
 ミキサーが弁当箱くらいしかない。
 僕、アコースティックに分類されてるけど、4チャンネル必要ですよ?


 でもまさか、ね。事前にセットリスト送っているんだし、まさかね。
 と思いながら、先発の出演者の演奏を聴いていました。
 細長いスピーカ。面白い。
 でも、リバーブがダブリングみたい。気持ちよくない。屋外だからか?
 さらに気になることがひとつ。
 DIがない。マイクでギターの音拾っている。

 僕、ラインの音にディレイかけるんですよね…
 そういえば昔GLAYのコピーバンドやってました。その名はDelay。
 メンバーの名前もそれとなく似せてやってました。
 ベースはホントの名前がりゅうじなんだけど、jiroに似せたいからjiryuって。
 僕はhisashi役だったからまさしで大丈夫でした。あぶねーあぶねー。
 ちなみに化粧とかコスプレはしてません。
 ボーカルのI君のシャツのはだけ具合がセクシーなことで有名でした。

 話がそれた。

 しかも、椅子がなぜか4つしか用意されてなくて、立ち見の人がたくさん。
 椅子どこかから持ってきたいなーでもどこにあるんだろうなー
 と思いながらみてました。

 さらに僕を不安にさせたのは、民族楽器奏者の多さ。
 尺八と歌とか、三味線とか、なんかそういう人ばかりで、お客さんは年配の方ばかり。
 あわわわわわ
 どないすんじゃろ

 で、出番です。

 PCとギターラインで

 といったら、あわてて延長コードを取り出す
 しまいにはPCのコードは届かないし まあ短いコードしか持ってない僕も悪いですけど
 1曲けずるかも、っていったら「時間内であれば好きなようにやってください」っていうし
 マイク持ち込みてのも伝わってないし。あれ、でもこれはセットリストにかいてなかったかも。

 音が小さかったのであげてください、といったら「となりのステーキ屋の方が」っていうし。まあそれは仕方ないかもしれないけれども。

 そしてPCを失った僕は演奏予定だった3曲をけずって、ろくに練習もしていない曲をやるはめに。
 で、やっぱりリバーブは変な感じでした。


 別にクレームではありません。あんだけ大規模なイベントだし、しょうがないと思う。
 ただ言い訳したかっただけです。

 出演する方も観る方も無料だしねー。
 でも、街中に垂れ流すんだから、ある程度のクォリティは必要な気がするんだよなー むしろ。


 反省点としては、
 PAなくてもやれる曲をたくさん書こう!
 ということです。
 着飾らないと演奏できないんじゃ、だめだっちゃ

 あー くやしいわ

 今日出逢ったミュージシャンを紹介します。

 山田かずひろさん 面白いです。混ざってます。
 http://www.myspace.com/ouga777
 nanakoさん ガールズイベントに僕を出してくれるそうです (嘘
 http://www.myspace.com/nanakonet



 でも、
 今日もっとも感じたことは、
 高齢化がすすんでいるなーということでした。

 fin
posted by 甲斐まさし at 19:46| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

女の子と男の子とおとなのことおんこのこ



 よし、いい調子だ 甲斐 d え s う !


 9月も終わりです。
 9月19日のライブで、Septemberという曲を歌いました。多分2年ぶりくらい。曲を作ったのは10年前くらい。
 単純に、9月だし久しぶりだからやってみっか、って感じで歌いました。
 実はスタジオで一度も練習できずに本番にのぞんだという。こんなこと、本当は書いてはいけない。
 家ではちょいちょい練習したんです。

 でも、その日に演奏した5曲の中ではこれが一番出来がよくて、評判も良かった。なんじゃこりゃ。
 だいたいそんなもんなんです。曲線は谷の形になるんだ。

 このせぷてんなんとかという曲、その昔僕が在籍していた女性ボーカルのバンド、the South Avenuなんとか でやる為に書いた曲で、元々4拍子のこださい曲だったのをそのバンドで眼鏡を担当していたS氏が八分の六にアレンジしてくれて田舎臭さが消えておしゃれ度が増しました。
 さらに、T原さんというボーカルが切ない歌詞をつけてくれて、とても良い曲になったとさ。これがバンドだ!
 こういう面白さは、一人では味わえない。方法がなくはないけど。

 で、ライブ終わった後お客さんと話してると「September」の歌詞がよかったですー とか言う人が多い。
 あー 歌詞ね。 僕書いてないけどね。 すみません。



 なにがいいたいのかというと、今度の日曜日のライブでもその曲を歌おうかな、と考えているということです。
 10月だけど。



 真夏には、ゆらゆらした風景と甘ったるい未成熟があって、秋には、切なさの開始地点が設定されている。
 冬はつとめて。

 人混みにさらされる必要があるということは、静けさをより味わうことができるということで、つまつところあの、早朝とかの誰もいない時間に外でコーヒーでも飲みたいなぁと思ったという話です。

 まぁ、とか、要するに、とか逆に、が口癖の人と毎日会話しています。
 僕も口癖はあるけど、注意すべきかどうか迷うなー
posted by 甲斐まさし at 23:34| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

眠るのだって、体力がいるんだよ。



 かえるぴょこぴょこみぽ … みぽりんです。うそです、甲斐です。
 どうもこうもこんばんわ。

 昨日髪の毛を切って、気に入らなかったので今日も髪の毛を切ったらさらに気に入らなくなりました。
 思い切りがよすぎると推察いたします。


 さてさて 告知です。ミュージシャンだから、まがりなりにも。ライブ告知ね。
 小田原城ミュージックストリートというイベントです。
 10月3日は、その日一日が小田原駅〜小田原城周辺は音楽の街と化します。すごい!フェスですフェス。
 ついでに、丼フェスティバルみたいなのもやってます。小田原映画祭みたいなのも。
 ナカムラ・トールがくるんです、観たい!

 小田原でこういった正式なライブやイベントには出演したことないので、楽しみです。
 ホームページあります。
 http://odawara-musicstreet.com/
 僕は、14時30分から、おしゃれ横丁というところに出演します。
 小田原観光のついでにおいでよ!こんちくしょ!


 島耕作が取締役の仲間入りするとことまで読みました。ヤングも読みました。当然ですが主任になったところで終わりました。
 Kズヤ君ありがとう。
 江古田ちゃんは1巻の序盤までしか読めなかった。

 実家に帰ると(配偶の人の方の実家です)漫画が豊富なので、読みふけってしまいます。そんでこっちに戻ると漫画なんてほとんどないので寂しいです。


 あ、眠る時間だわいけない、こんな時間!
posted by 甲斐まさし at 23:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

あおく眠る水の星にそっと



 こんかいです!

 更新頻度上昇中です。


 宮崎からこっちに戻るときに、空港にすごく早く着いてしまったので、展望デッキでヒコーキみてたんです。

 そしたら、みたことあるなー、どこかで。って感じのお兄さんがいたんですけど、僕の持つその方のイメージと、子供を抱っこしているその方のイメージがうまく重ならなくて、一度目を逸らしてしまいました。

 もっかいみたら向こうも僕のこと知っている風だったのでやっぱり確信しました。
 宮崎でバンドやってたとき大変お世話になったスーパーボーカリストの(この紹介、かっこわるい)ウ☆エ☆ダさんでした。

 いやー、宮崎滞在の最後を飾るべき大物に会ってしまった。かっこええですやっぱり。お疲れさまでした。

 ちなみに僕も自分のがきんちょ抱えてました。
 こんな再会するとは。マイクも楽器も持ってないぜ?展望デッキだぜ?


 以上
 敬具
 かしこ

posted by 甲斐まさし at 23:40| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

額縁の選び方だって、大切なんだ。


 こんこんちき
 甲斐でうす

 夢見がちな僕です。

 10月は、音源制作と、身近な美術館巡りに精を出そうと思います。
 ドガ展やってんす、ハマヨコで。あとガラスの森美術館にいってジャムかわなきゃ(配偶の人からのおつかい)
 ※詳しい訳ではありません
 でも、あのバレリイナのあの有名な絵が、あるっていうんですよ日本初上陸。みてみたいじゃない
 それと水族館に一人でいくのにも挑戦しようと思っているんですが、おそらく無理でしょう。


 というわけで

 速く寝るべきなんですが、ビールと柿の種で乾杯しながらこの文章を書いている始末。不始末な僕です
 あ、速く寝る、だとのび太みたいですね。早く、か

 そいで日曜の夜からあきらかにツイッターのツイートの数も増えているというわかりやすさ。
 自分で自分のプライバシーをなくしています。いらないけど。

 何度も言ってますが、そろそろ環境を変えます。
 僕のよくないところは、身近に一人でも好きな人間がいると、なんとかその人とがんばっていこうと思ってしまうところです。
 全てのマイナスをプラスに変えるような好人物。
 SWEETERというバンドにいたときも、最初は恐怖政治だと思って腰が引けてたけど、その恐怖政治の張本人に魅かれてしまっていたことに気づくというね。アレはすごいですよね。アレがボーカリストです。能書き垂れなくとも説得力がある。あるようでないようである。その不安定さが魅力、みたいな。
 僕は、いったい何になればいいんだろうか
 ※注 みそじです


 サバイバルを生き残る術を、身につけておく必要があると思うんです。僕はトウタ。


 ねよう。3年くらい。
posted by 甲斐まさし at 00:33| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月26日

地元にかえってましてん。4日間。



 昨晩は。今晩は。翌晩は。

 荒野の中に放り出されても、きっと誰かが助けてくれるのを待っているだけかもしれません。甲斐です。

 23日〜今日まで、宮崎にいました。地元宮崎がんばれ宮崎。
 なんでこの時期に宮崎に帰ったのか、さっきまですっかり忘れていました。結婚式です結婚式。同級生の。

 以下、備忘録。
 宮崎に帰ると必ず備忘録としてこの文章を書いているような気がします。いわゆる単調な生活、ではないからでしょうか。


 23日 14時30分くらいの便で羽田から宮崎へ。

 準微がぎりぎりになったので、忘れ物たくさんしました。
 16時半くらいに到着して、寿司食べた!いえい!寿司!
 0歳児2人と2歳児1日と大人5人。

 寿司うまーい

 コスモス薬品で買い物。
 何を買ったかって?
 おむつです


 24日

 父方の祖父母に、ヒマゴの顔をみせにいきました。
 年をとったなぁと思うんですが、じいちゃんやばあちゃんがガキの顔をみたり触れたりして顔をほころばせてるのを観ると、残念ながらすごくすごくうれしくなります。悔しい。でもそうなんだからしょうがない。

 いづみやでネクタイとyシャツを2つずつ買い…買ってもらいました
 イオンでスーツを買いました。否
 買ってもらいました、ありがとうございます。新しいものを身につけられるのは嬉しいことです。

 夜は酒盛り。
 ニシタチの居酒屋で同級生数人とその彼女と。いいお店すぎて面白かった。
 T君とT君にガキを顔合わせできてよかった。
 いいお知らせもあったし。
 お店を紹介すべく、ウェブを飛び回りましたが、ホムペとか見当たらなかったです。楽 という店だったと思います。

 2次会で3人脱落して1人プラスして、doubleいきました。バーです。バー?僕はああいう場所のジャンルがわかりません。
 Iノ君がたくさん歌を歌わせました僕に。歌わせられるのは嬉しかったんだけど、松浦亜弥歌ったあとはアレは歌でもなんでもなくなってました。喉が翌日までがらがらでした。
 一緒にバンドやったことあるのは数えるほどなのにやたら気のあっていたリズム隊の二人(紅、では歌より演奏部分をくちずさんでいた)とか、るなしとらるくとばくちくをいちいち完璧に歌うM汁。アホばっかりでした。素敵。
 IづさんとMんことT君の組み合わせも面白かったなー。

 翌日仕事だったり鹿児島でライブだったりしたのに、ありがとうございました。
 今度は杉尾君ちで飲もう。


 25日 結婚式

 スーツとりにいって、同級生の結婚式に出席。
 170人くらいいたらしい。多っ
 某市役所の職員とA日新聞社の記者の結婚式。
 食べ物うまかった。
 僕はほとんどがきんちょの相手をしてました。
 良い式と披露宴でしたが、残念だったのは、男の比率が高かったことでした。
 結婚式の楽しみと言えば、ドレスアップした女性を観察することに決まってるのに。悲しい。


 26日

 焼き肉食べました。うますぎる。うますぎる
 17時の便で宮崎から羽田へ。


 はい、今に至りましたよ



 わからないことがあって、いくら調べても考えてもわからないときは、とりあえず自分でじゃぁこうだ、と決めつけてしまって良いんじゃないかな、と思いました。さっき。

 では、僕はスパゲティをゆでます。
posted by 甲斐まさし at 22:19| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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